タップハイライトの攻略法 - 有効なハイライト語2

Submitted by polymonyrks on Fri, 12/09/2022 - 08:52

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はじめに

前回は有効なハイライト語の選択方法をご説明しました。復習すると、

  1. 「タイトル」に注目
  2. 「形容詞と名詞」に分割して各々ハイライト
  3. 文章中のハイライトされていない「形容詞」を都度ハイライト

の3つが大事です。

どの単語をハイライトするか、これを呼吸を吸うように自然にやれると、
読書からの集中を維持して読めて◯です。
今回は2つ目の方法をご説明します。「数字」と「ヒント語」に注目します。

この記事を利用して説明しています。是非、ご自身でも試してみてください。

 

1.数字のハイライト

1.1.初期状態

1

 

文章中には数字が散らばっています。数字をみたらすぐにハイライトするのが良いです。

1951をタップします。

 

1.2.数字がハイライトされた状態

 

2

 

広範に渡り色が付きました。

 

1.3.単位語のハイライト状態

これだけでも十分見やすくなっていると思いますが、
更に区別したくなりませんか?特に「年号」と「お金(円)」です。
「年」と「円」をそれぞれタップしましょう。漢字なので2回タップが必要です。

 

おまけ

このように、「単位語」を違う色でハイライトすることで数字を区別できます。

 

1.4.パターンマッチ

日本語の場合はパターンマッチを発動させることでもっと見やすく出来ます。
パターンマッチは「漢字」のあとに「数字」をタップで発動します。
「年」のあとに「1951」をタップしてみてください。

 

3

 

〇〇年、だけが違う色でハイライトされました。だいぶ読みやすくなっています。
この年号については「歴史」系の記事を読む際に絶大な効果があります。
是非、試してみてください

 

2.ヒント語の利用

2.1.黄色の単語

文章中で黄色の文字を見かけることがあります。
これはヒント語です。この単語をタップすると広範に渡ってハイライトが展開されます。
ハードウェア、ゲーム、をタップします。

 

0ヒント

 

01ヒント

広い範囲がハイライトされているのがわかります。

 

2.2.注意点(漢字の場合の見方)

漢字が単体で黄色になっていることがままあります。大体は不自然な形です。
上の例であれば「社長」「会社」「課金」です。「社」をハイライトした結果を示します。

 

ちょっと

これはこれで読めなくはないですがちょっと不自然です。漢字一文字の場合はそれを含むフレーズ、
上であれば先程の「社長」「会社」「課金」をフレーズでハイライトするのが無難です。
フレーズでハイライトした結果は以下のとおりです。

 

完成

 

自然な形になっています。

 

まとめ

以上、数字、ヒント語を利用したハイライトでした。復習すると、

(1)数字

  1. まず数字をタップ
  2. 区別したい単位語をタップ
  3. パターンマッチの発動も検討

 

ただし、3.は「単位語」が漢字 or ひらがなの場合にのみ有効な手法です。
カタカナやアルファベットはその語をタップした時点でハイライトがかかってしまうので、
パターンマッチは使えません。

 

(2)ヒント語

  1. 黄色文字がヒント語、タップすると広範にハイライト
  2. 漢字の場合はそれを含むフレーズでハイライト

 

是非、上の手段でいろいろ試してみてください。

(日替わりWikiipediaへのリンク

 

 

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