視認性向上方法 - 総論

Submitted by polymonyrks on Sat, 12/03/2022 - 08:50

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はじめに

当関数型玩具製作所は、文章の視認性向上を目指し開発を続けています。
現在は2つの路線を追求しています。

(1) 文章を色分けする

1つ目は文章を色分けする、具体的には同じ単語を同じ色にする方法です。
こちらはタップハイライトという形で既に完成しています(動画はこちら)。
難しい文章を多読する業界(特許業界)での多色ハイライトを一般文書向けにアレンジしています。


私の体験

私は特許業界で働いていたことがありました
こんな感じの文章(敢えて白黒で示します)を一日に10件程度読んだりしていました。
その際に多色ハイライトがあるお陰でだいぶ楽になっていました。

 

特許

(ビートマニアという音ゲーの筐体の話という前提知識があると少し楽に読めるかもです)

 

得意な分野とアレンジの必要性

多色ハイライトはうまく利用すると本当に楽に読めます。難しい文書ほど楽になります。
特許は難しい文書の部類で、それに似た一般文書は楽になるとの推定が働きます。
実際そのとおりです。具体的には教科書、参考書、論文、説明書などなどは特に有効です。
しかし一般文書では特許業界のやり方はそのままでは使えず、アレンジが必要でした。
そのあたり、次回以降で詳しく触れていきます。
 

 

(2) 自然な単位

2つ目は「自然な単位」を利用する方法です。
こちらは本HPではまだお見せしていません。
初顔みせになります。

 

具体例

以下の2つの比較してみてください。これが自然な単位です。

 

(A) 駄目な例

駄目な例

 

(B) 良い例(自然な単位)

良い例

 

詳細については本連載の後半でご説明します。
理論的な根拠があります。


今後の連載予定

前半では(1)「多色ハイライト」、後半では(2)「自然な単位」の二部構成を採ります。
今回、かんたんに触れた内容ももっと詳しい記事を用意します。
更に、途中途中に(3)「タップハイライト読書拡張の操作に関するTips」も説明します。
有効な攻略法が存在します。これに準拠して読むとかなり楽になります。
その際には、単にやり方を説明するだけでなく、その思想も説明します。

 

日替わりWikipedia

左上のボタンで起動します。

 

「アウグストゥス」

・人名(黄色文字)をタップがおすすめです

 

「プログラミング言語」

・カタカナ語(ボールド・黄色)が◯

・プログラミング、インタープリタ、コンパイラ、、、

 

 

 

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