自己紹介

概要(About Us)

おもちゃに見えるけど実はすごく機能的、そんなソフトウェアを製作しています(※)。
現在はタップハイライトという技術に力を入れています。

上記技術を用いれば文章への視認性の質が変わります。点から面になります。概念の把握にかかる負担を減らし、その先の創造的活動に注力できるようになります。

この技術が普及したその先を見てみたいです。

 

 

最終目標(Vision)

あらゆるモノの可能性を広げること

手段(Mission)

・概念を効果的に視覚化し、概念把握の先の創造的活動を支援
・タップハイライトの普及、その先の技術開発

行動指針(Value)

・遊び心と余裕は創造性および可能性を広げる源泉ゆえ大切にする
・少数精鋭を活かした機動力のある開発という社会的役割を果たす
・多数に盲目的には迎合せず、少数でも理のある場合には積極的に与する
・技術の普及が最優先だが、持続可能な開発とのバランスを図る

 

 

構成員(Member)

石川 多一

京都大学法学部名古屋大学工学部物理工学科工学研究科(原子核工学専攻)を卒業後、長野の半導体部品製造メーカー(新光電気工業株式会社)にて開発(プロセス開発)、知的財産(渉外、技術契約、特許調査等全般)、設備開発(画像処理を用いた検査アルゴリズム開発)に従事。同社を退社後、2022年1月に半自動着色読書の普及を目的とし関数型玩具製作所として独立、現在に至る。

 

 

製作物(Products)

タップハイライト拡張(Safari拡張)

タップハイライト技術を駆使したソフト(第一弾)をSafari拡張(iPhone, iPad)の形で2022年3月にリリースしました。

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withAr5iv(Safari, Chrome拡張)

arXivという査読前の論文が投稿されるサイトがあります。arXivでは基本的にはPDFで投稿が成されますが、ar5ivというhtml5形式に論文を変換したものを配信する実験的サービスが登場しました。これによりスマホでも大きな文字でarXivの論文を読むことが可能になっています。ただしar5ivへアクセスするにはarXivの各PDFのアドレスをキーボードで少しいじる必要があり手間がかかります。

withAr5ivはarXivの各投稿に対してar5ivへのリンクを自動生成するブラウザ拡張になります。これによりキーボード不要でar5ivを利用可能となります。

なおタップハイライト拡張と併用可能です。是非、色を付けながらar5ivの論文を読んでみてください。

 

withAr5iv

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